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2013年5月 2日 (木)

【旅】世界遺産を巡る旅① 東寺・西本願寺

GW、再び京都にやってまいりました。
もっとも、今日はウィークデイで、仕事の方も少なくないでしょうが・・・。

5月だというのに、奇妙な気候が続いています。寒いのは東日本だけかと思っていましたが、西日本でも、昼間は暖かかったにもかかわらず、夕方近くには急に寒くなるなど、異常な気候は変わりないようです。

さて、ユネスコ諮問機関のイコモスが、富士山を世界遺産に登録するよう勧告したというニュースが流れました。日本を象徴する富士山も、世界遺産に登録される運びとなりました。

ここ京都では、すでに17ヶ所が世界遺産に登録されており、昨年訪れた清水寺や銀閣寺も含まれるのですが、今回はこの内の数ヶ所に訪問する予定です。

という訳で、昼過ぎに京都駅に到着。今日は京都駅に近い名所を訪問します。

まずは、京都の象徴とも言うべき五重塔がある東寺です。

Img_87511 東寺は、真言宗の総本山で、平安遷都の翌々年、796年に建立され、823年に密教寺院として弘法大師に託されます。

Img_87671 重要文化財の講堂。

Img_87661 こちらは国宝の金堂。

これらの建造物の中にも入ることができ、中にはさまざまな見事な仏像が安置されていますが、御多分にもれず撮影禁止。

Img_87701 そして五重塔。この中にも入ることができますが、やはり撮影禁止。上部に上るための階段もありましたが、そこは立ち入り禁止でした。城の天守閣のように、最上部まで上ってみたいものです。

Img_87761 このような見事な庭園もあります。

Img_87831 現在は、春季特別公開中で、この観智院にも入ることができます。

東寺の敷地は結構広く、他にも大師堂など多数の堂があります。

東寺を後にして、堀川通りに出ます。堀川通りは、JRの線路とオーバークロスしていますが、歩道はJRの線路の下をくぐっています。七条通りとの交差点の先、少し歩くと西本願寺の門が見えてきます。

Img_87941 西本願寺は、浄土真宗本願寺派の本山で、正式名称は「龍谷山本願寺」といい、寺内の案内も「本願寺」と表記されています。近くにある真言大谷派の本山である東本願寺と区別するために、西本願寺という通称で呼ばれるのが一般的です。
龍谷大学が隣接しています。

Img_87961御影堂。親鸞聖人の御魔影の木像が安置されていることからこう呼ばれています。重要文化財です。

Img_87981 こちらは本堂である阿弥陀堂。阿弥陀如来像が安置されています。こちらも重要文化財。

なお、浄土真宗は御朱印はしないのが原則なので、朱印はいただけません。これは、東京・築地本願寺も同様です。

さて、明日も世界遺産を訪問します。お楽しみに。

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