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2011年1月 6日 (木)

【旅・駅弁】列車の旅と姫路駅「おかめ弁当」

正月休みも終わり、いよいよ東京へと戻ることになりましたが、今回は飛行機の予約をしていなかったので、列車を乗り継いで帰るのも一興かと思い、松山駅へ。

Img_5163 松山駅は昨年とまったく変わりなし。駅前の鈴木弁当店も、閉店当時のままでした。

Img_5226 ちょうどやってきたのはアンパンマン列車。アンパンマン列車はディーゼル車で、電車と比べると音が大きいのが難点ですが、せっかくなので、これに乗ります。
予讃線は、伊予市駅まで電化されており、その先の宇和島方面は非電化区間なので、宇和島始発の特急列車は気動車で運転されます。松山駅で増結され、8両編成で岡山・高松に向かいます。

ホームには鈴木弁当店の立ち売りが健在ですが、改札外の売店に少量の駅弁販売があるだけで、駅弁の購入は、ホーム立ち売りに頼ることになります。

なお、一度は休止していたJR四国の特急の車内販売ですが、復活したことは聞いていました。この日も、観音寺~宇多津間の短い区間ですが、営業していました。

列車が多少遅れたため、岡山駅で駅弁を物色する時間がなく、足早に新幹線ホームへ。
岡山からなら、「のぞみ」でも座れそうでしたが、停車している、岡山始発の「ひかり」に乗車します。
自由席はガラガラ。もともと山陽新幹線は、東海道に比べると乗客は少ないうえ、「のぞみ」を選択する人が多いので、こういうことになるのでしょう。

Img_5228 姫路駅で、「のぞみ」通過待ちとのことなので、ホームに降りて駅弁を購入します。姫路駅の駅弁を購入する機会は、あるようでないので。

Img_5229 「おかめ弁当」を購入。この名の駅弁は昔からあり、以前に買ったことがありますが、何度か形を変えているようです。

Img_5234 パッケージには、おかめの絵が描かれていますが、おかめが関係しているわけではなく、「おかめ八目」に掛けて、八品のおかずが乗っているという意味だそうです。

瀬戸内海の幸であるアナゴやタコが乗っているのが安心できます。とりわけタコは柔らかくて弾力があり、もう2,3切れ欲しかった気がします。また兵庫県は、牛肉の産地でもあり、牛肉レンコンも美味です。

なんか久しぶりに駅弁の現地買いをしたような気がします。新幹線駅でも、ホームに駅弁販売がないところも増えており、姫路駅でも長く続けてほしいものです。

さて、来週から、いよいよ京王百貨店の駅弁大会です。今年は三連休を挟まないので、どうなるのか・・・。

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