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2010年11月

2010年11月20日 (土)

【音楽】MYRAまつり in 下北沢 BREATH

ながしまみおりさんから案内があったので、下北沢 BREATHの「MYRAまつり」に行ってきました。

もともと「MYRA Chocolate」のイベントなので、ゴミ箱にはおびただしい量のチョコレートの包み紙が・・・。
イメージガールのオーディションもあったようですが、Mioちゃんが出演する時間だけ参加しました。

Img_5035 ライブでは暗いステージが多いのでピント合わせに苦労しますが、今回は昼間で外の明かりが入る場所だったので、撮影は楽でした。

Img_50491 Img_5053 今回は、ディズニーの曲が中心。クリスマスが近いからか、チョコレートのイメージに合うからなのか・・・。
最後にオリジナル曲を披露して、アッと言う間の30分でした。

Img_5063 終了後、真っ赤なバラの花束を抱えたMioちゃん。そういえば、今回はひまわりの花はなかったけど、何か理由があるのか聞くのを忘れました。

いつもは笑顔が多いのですが、あえて渋く大人っぽい雰囲気で撮らせてもらいました。

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2010年11月16日 (火)

【グルメ】続けてほしい「桂花ラーメン」の味

今月1日、「くまもと桂花ラーメン」を経営する「株式会社桂花」が民事再生法の適用申請をするという衝撃的なニュースがありました。

同じ熊本の「味千ラーメン」が支援し、全店舗が営業を継続するとのことで、新宿へ行ってみると、変わらず営業していました。

Img_5030 新宿東口駅前店。新宿駅東口から靖国通りに向かう路地にあります。地下鉄丸ノ内線からだと、三井住友銀行の横の出口(ここには「住友通り」という名が付いている)からすぐのところにあります。
店は古く、1階はカウンターのみ、2階にテーブル席があります。

Img_5033 同じ通りにある「新宿ふあんてん」。以前は1階にありましたが、現在は地下に店舗があります。

他に東京都内に7ヶ所、横浜に1ヶ所あり、地元熊本が5ヶ所で、関東地区のほうが多く店舗展開しています。
1972年(昭和47年)、新宿末広店を開店。当時はとんこつラーメンは東京では知られておらず、東京にとんこつラーメンを知らしめる先駆けとなった店です。

しかしながら、とんこつラーメンの店が次々と開店し、きびしい競争にさらされてしまったようです。老舗の味を守り続けることも重要ですが、常に新しいものを求める消費者の要求にも応えねばならず、そこに飲食店の難しさがあるということでしょう。

Photo 人気メニューの「大肉麺(ターローメン)」。登録商標だそうです。
とんこつスープにコシのある麺、大肉(豚の角煮)などが乗り、生のキャベツが乗っているのが特徴です。このキャベツがスープでしんなりとしたところが食べごろです。

この「くまもと桂花ラーメン」には、有名人のファンも多いようです。ぜひともこの味を続けていってほしいものです。

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2010年11月 4日 (木)

【音楽】永島美織さん、日刊ゲンダイに登場!

なんと、個人的に応援し続けているMioちゃんこと永島美織さんが、4日の「日刊ゲンダイ」の「@失礼します」のコーナーに掲載されました!!

Img_50281 うーん、実物はもっとかわいいんだけどな、という印象です。

4年前に東京で勝負したくて上京した彼女、そのあたりは私と同じ状況であったことも、共感する一因でありました。

皆さん、ぜひ応援してあげて下さい。

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2010年11月 2日 (火)

【レトロ】懐かしの手塚アニメ「海のトリトン」

「youtube」にはさまざまな動画がupされており、「エッ、こんなのまで」と思えるような懐かしい画像に出会えることがあります。今回は、懐かしい昭和の時代のアニメの話です。

アニメは我が国の文化と言ってもいいくらい、昔からテレビの発展とともに多くの作品が放映されてきました。現在でも昔のアニメが再放送されることも少なくないですし、CS放送には「アニマックス」といった専門チャンネルまであるくらいですから、当時、リアルタイムで見れなかった人も見る機会があるでしょう。
youtubeにupされている画像の多くは、こういった再放送のものが多いのではないかと思います。

さて、昭和の時代に数多くの作品を提供した漫画家といえば、手塚治虫でしょう。リアルタイムで読んだ漫画としては、「ブラックジャック」がもっとも印象に残っています。この作品掲載当時の少年チャンピオンには、「ドカベン」「がきデカ」「マカロニほうれん荘」などの人気作品が掲載されており、チャンピオンの黄金時代であったと思います。
ただし、「ブラックジャック」はのちにテレビアニメ化されますが、放送上の制約からか原作のリアリティが感じられず、あまりいい出来ではなかったように思えます。

手塚治虫のテレビアニメは、「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」が有名ですが、個人的に印象に残っているのは、「リボンの騎士」と「海のトリトン」です。

とりわけ「海のトリトン」は、その主題歌が頭にこびりついており、海を見るたびに自然に頭に浮かんできます。それも、エンディング曲のほうが。

オープニング曲の「GO!GO!トリトン」のほうは、高校野球の応援の際に演奏されることがあり、現在でも甲子園で聞くことがあります。この曲は、全国の高校のブラスバンド部の練習曲として選ばれることが多いそうです。

「海の底の昼下がり そっと耳をすませてごらん・・・」で始まるエンディング曲。番組のクレジットには、「作詞 伊勢正三 作曲 南高節(漢字!) 歌 須藤リカ・かぐや姫」とあります。

このアニメの初回放送は1972年(昭和47年)。かぐや姫が「神田川」を大ヒットさせたのが1973年ですから、この曲はメジャーになる前のかぐや姫の作品ということになります。
また、歌っている須藤リカは、のちにNTV「ウィークエンダー」のレポーターとして活躍したすどうかづみです。

エンディングでは、須藤リカが歌っているシーンが映し出され、わずかな時間ではありますがバックで演奏している3人も写りますが、まぎれもなくかぐや姫の3人です。
あの「すどうかづみ」がかぐや姫をバックに従えて歌っていた・・・。意外性もあり、貴重な映像と言えるのではないでしょうか。この画像はyoutubeで見ることができます。

「海のトリトン」の歌詞は、アニメ曲ということもあっておこちゃま向けですが、曲は南こうせつ作曲だけに、昭和のフォークソングのテイストを感じることができます。

この懐かしい曲と貴重な映像をご覧になりたい方は、youtubeで検索してみて下さい。

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