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2010年5月 4日 (火)

【グルメ】東京デパ地下物語③~牛肉弁当編

GW中も、どこにも出かけず、都内で過ごしています。昨年秋の連休でも同じようなことを書いた記憶がありますが・・・。

ところで、このブログも、4月29日にPCのアクセス数が5000を超え、現在、5500に達する勢いです。携帯の方も、4000を超えており、姉妹ブログの税理士のブログも2700に達しました。
貧乏人のT君が、「その10分の1くらいは自分だ」と主張していましたが、それは言い過ぎ。5000のキリ番を逃して悔しがっていましたが、自宅用のパソコンを買いなさい、でないと休日には見れないから。

さらに、なんと「サーチナ」でも、このブログが紹介されていたことを知り、ビックリ!

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0502&f=national_0502_031.shtml

(上ちゃん、お知らせいただきありがとうございました)

※なお、「サーチナ」の記事中に、水了軒の名物「シューマイ弁当」との記述がありますが、これは誤り(爆)。

2月以降、更新数が眼に見えて減っておりましたが、このブログを見ていただいている方がこれだけいらっしゃるのですから、できるだけ多くネタを見つけて書き続けていきたいと思います。

また、「頭の運動」サイトに、ミステリークイズを投稿していますが、そちらの方からも新たな読者がいらっしゃるようです。「エラたん」さん、ありがとうございます。次回のミステリークイズはもう少しお待ちください。

ところで、今回のテーマは何にしようか考えた結果、都内に居座っている関係と、「私的駅弁再生論」で、和牛を用いた弁当について触れたので、デパ地下の牛肉弁当を紹介したいと思います。

牛肉弁当といえば、人形町今半が近くにあることから、以前にここの弁当を紹介しました。やはり、牛肉弁当といえば、真っ先に取り上げるべきなのは、浅草今半でしょう。
両社の関係については、以前にも紹介しましたが、今半の日本橋支店だったのが、現在の人形町今半です。

Photo 三越日本橋本店の浅草今半「牛肉弁当」です。すき焼風に味付けられた牛肉がびっしりと乗せられています。

Photo_2 こちらは「牛玉弁当」。豆腐のかわりにいり卵が乗せられています。

もはや説明不要の有名店の弁当ですが、実は浅草今半は、東京駅のグランスタにも出店しており、そこの「駅弁屋極」や「旨囲門」で売られている、米沢駅の「牛肉どまん中」(新杵屋)や「米澤牛焼肉重松川辨當」(松川弁当店)ともろに被ってしまっています。

弁当としての出来映えは遜色ないですが、東京での知名度と出来たてを買えるという点で、浅草今半の方にやや分があるように思います。前回の記事にも書いた通り、駅弁がこうした街弁に対抗するためには、米沢という部分をもっと前面に押し出す必要があると思います。特に松川の方は、「米澤牛」というブランド牛を使っているわけですから。

デパ地下の牛肉弁当として、浅草今半に対抗できるのは、これしかないでしょう。

Photo 大丸東京店、柿安ダイニング「黒毛和牛牛めし」です。やや濃いめに甘辛く味付けられた黒毛和牛が乗っています。多くのデパートに出店しており、販売数も多く、買い求めやすいのも利点です。他に、さらに高級な松阪牛の牛めしもあります。

大丸東京店のGWおすすめ行楽弁当の第1位に選ばれていました。ちなみに第2位は、崎陽軒「シウマイ弁当」でした。崎陽軒のように、駅弁が並みいるデパ地下商品に五分以上に対抗できることもあるのだということを、改めて認識しました。

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