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2009年9月

2009年9月29日 (火)

【グルメ】名店の味を手軽に

昼食に、人形町今半・あったか惣菜の「黒毛和牛スタミナ焼肉弁当」をいただきました。(貧乏人のT君は素通りしましたが)

Photo_3 Photo_4

焼肉の味付けは多少甘めですが、しっかりと黒毛和牛が味わえます。998円で名店の味を手軽に味わえるので、十分に満足できます。

本当は、店に行って味わいたいところですが、高くてそうそう行けません(だよね、エルザ☆)。それでも、お昼時は混雑していて、待ち時間が30分以上になる時も。

人形町今半は、すでに速弁(高速道路SAの弁当、「駅弁の小窓」に紹介あり)に進出しているそうで、日本橋高島屋などでも「すき焼き弁当」などが売られていますが、ここ「あったか惣菜」には、そういった高額な弁当はなく、下町情緒を残すこの街にふさわしい庶民的な店です。他に、コロッケやメンチカツもあり、精肉も売っています。

今半といえば、牛肉つくだ煮や、東京駅グランスタ、三越日本橋本店などに出店している浅草今半が有名ですが、この浅草今半の日本橋支店が独立してできたのが人形町今半であるそうです。それぞれが独自路線を歩み、成功しています。ルーツは明治28年、本所吾妻橋に開店した今半で、その経緯から、それぞれ「明治28年創業」を謳っています。

http://www.imahan.com/

東京の、お薦めしたい老舗の名店です。少々高い(夜は特に)ですが、ぜひ一度。安くあげたい向きには、ここで惣菜か精肉を買うのもいいでしょう。

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2009年9月28日 (月)

【駅弁】私的駅弁ランキング

なかなか駅弁収穫ができないので、ここでは、これまで私が食べた駅弁の個人的ランキングを発表したいと思います。

「駅弁の小窓」開設者の上ちゃんのような立場の方は、なかなか個人的なランキングはつけにくいと思いますが、私は単なる一ファンですから、遠慮なく独断でいきます。なお、現役の駅弁に限らせていただきます。

 あなごめし  宮島口 うえの
 鶏めし  大館 花善
③ いちご弁当  宮古 魚元
④ 牛肉どまん中  米沢 新杵屋
⑤ ぼんかま  伊東 祇園
 かしわめし  折尾 東筑軒
 鰊みがき弁当  函館 みかど 
⑧ 鱈めし  直江津 ホテルハイマート
 竹籠弁当  京都 萩乃家
 かごんま黒豚弁当  出水 松栄軒
番外 かきめし  厚岸 氏家待合所

最初に食べた時の衝撃度の大きさを最優先しました。現時点での私的ランキングということで、まだ未食のものも数多くあります。それでも、上ちゃんが「お薦め」に挙げたものが大半なので、一応、私の味覚は普通人並ということでしょう(笑)。
なお、厚岸の「かきめし」は、文句なしにランクインすべきですが、駅弁大会の実演販売でしか買ったことがなく、現地のものとは違うという話なので、番外としました。

さて、1位とした宮島口の「あなごめし」。
これは、初めて食べた時から、あちこちで「日本一」とふれ回っている駅弁です。私が瀬戸内地方の出身で、好みに合うということもあるでしょうが、各マスコミでも「日本一」と評されることも多いことも事実です。
かつて、京王百貨店が駅弁大会への出店を再三交渉したがかなわず、個数限定で輸送対応となったとのことです。京王以外には(たぶん)来ないうえ、その京王でもアッという間に整理券がなくなります。あとは現地で買うしかない訳で、入手しにくいのが難点ですが、わざわざ買いに行っても損はない、と断言できます。

Photo

昨年11月、現地で買った「あなごめし」。この時は、引退寸前の0系こだまでいただきました。

Photo_2 写真では、その旨さを伝えられないのが残念です。

Photo_3 平成7年、初めて現地で買った時の掛け紙です。

当時は、改札横に案内所があり、注文すると店から届けてくれました。現在は駅のDaily-inで売られています。うえのさんは駅からすぐそこなので、直接店に行ってもいいです。

掛け紙は、昔のものを復刻して使っており、14種類あるそうです。これをコレクションするのも楽しみの一つです。

まだ食べたことがない方、ぜひ一度、この味をご堪能ください。

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2009年9月25日 (金)

【音楽】singerエルザ☆です

今回は、ガラッと趣きを変えて・・・。

本人のOKが出たので、singerエルザ☆を紹介します。
ライブや各種イベントで活動しています。

妹で親戚で友人で赤の他人です(笑)。
ある時は「お兄ちゃん」になり、ある時は親戚になります。もちろん赤の他人です。

交友関係は多国籍です。
紹介された人には、まず、どこの国の生まれか聞かなければなりません(笑)。

歌唱力は抜群です。
ルックス?写真をご覧ください。(怒られるのでコメントは差し控えさせていただきます)

Img_37631

本人は、「写真写りが悪い」と言ったことを気にしているみたいですが、実物はもう少しきれいです(と言っておこう・・・)。

写真は、8月、横浜でのもの。ギターはラッツ&スターの出雲亮一さんでした。
「元」ラッツ&スターかと思っていましたが、解散はしていないので、まだメンバーとのこと。

10月にも、同じ場所でライブやります。詳細は本人のブログで。

http://ameblo.jp/ladyh

みなさん、応援してあげてください。

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2009年9月24日 (木)

【ミステリー】ミステリー+旅・鉄道=西村京太郎

ミステリーネタですが、「駅弁の小窓」からのアクセスが多いようなので、そちらの方にも興味を持ってもらえる話題を。

ミステリーと旅・鉄道とくれば、当然、トラベルミステリーということになります。鮎川哲也「黒いトランク」、松本清張「点と線」など、古典的名作(その原型はF・Wクロフツの「樽」か)はありますが、なんと言っても、トラベルミステリーというジャンルを確立したのは西村京太郎でしょう。

私の場合は、子供のころから、多少は鉄道に興味はありましたが、本格的に(といっても今でもそれほど詳しいわけではない)興味を持ち始めたのは、西村京太郎のトラベルミステリーを読んでからです。すなわち、ミステリー→西村京太郎→鉄道、という順なわけです。

最近は、時刻表トリックや列車そのものを使ったトリックが少なくなっているのは残念です。ネタ切れなのか、列車ダイヤに面白味がなくなったのかどうかはわかりませんが、こうしたトリックは、ダイヤ改正や列車の廃止等によって、すぐに古くなってしまうというのも一因でしょう。

寝台特急の岡山での運転停車、電車寝台と客車寝台のスピードの違い、列車の折り返しの利用など、もう使えないものがキーポイントになっている作品も少なくありません。(未読の方のため、あえて作品名は伏せる)「はまかぜ」を新幹線で追いかけるというのは、今でも使える?

初期の作品では、旅情を誘うためか、犯罪を起こしやすい?ためか、夜行列車がよく使われています。寝台特急は、ほとんどが題材になっているのですが、夜行列車が壊滅的になってしまった今となっては、そこに描かれている体験をすることはできません。

幸い、鉄道に興味のある方は、夜行列車に乗った経験があるものと思います。その時のことを思い浮かべながら読んでみるのも一興かも。ノスタルジックな気分に浸りながら・・・。

作品リストは、以下のサイト(リンクリストにもあり)の「国内現代」から。

http://www.aga-search.com/

いろんなサイトを検索してもいいですが、ナタバレが書いてあるサイトもあるのでご注意。

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2009年9月22日 (火)

【駅弁】お世話になってます!「駅弁の小窓」

日本最大の駅弁サイト「駅弁の小窓」の管理人、上ちゃんから許可をいただいたので、さっそくリンクを張らせていただきました。同時に、「駅弁の小窓」にもリンクを張っていただいたようで、このブログに訪れる人が増えそう(汗)。あまり駅弁収穫はできそうにないので、期待どおりにはいかないかも知れませんが、よろしくお願いします。なお、当面は私の趣味全般ということにしますので、他のカテゴリーに興味がある方も大歓迎です。

さて、「駅弁の小窓」の常連となってからは、さまざまな情報を得ることができるようになり、現地で空振りといったことが少なくなりました。管理人の上ちゃんだけでなく、ここに集う方々の情報の迅速さ、正確さとフットワークの軽さには敬服するばかりです。いったいどこからそんな情報を仕入れてくるの?と思えることばかり。私は、ただひたすらみなさんの情報を利用させていただいております。私の唯一の活躍の場は、京王駅弁大会(笑)。

ところで、気になる情報を一つ。今年も10/10~12に代々木公園で「九州観光・物産フェア」が行われるということで、確かに一度サイトがUPされていました。ところが、今アクセスしてみると、削除されています。yahooで「九州フェア」で検索すると出てきますが、Not Foundの表示が出ます。

一度UPされたサイトでは、今年も駅弁販売がある旨、案内があったのですが・・・。どなたか情報がある方、いらっしゃいませんか?

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【ミステリー】名探偵は登場しない方が面白い?

ミステリー小説の起源は、1841年、エドガー・アラン・ポーの「モルグ街の殺人」であるというのが定説である。それ以前にも、犯罪の解決を描いた小説はあったとの異論を唱える人もいるようだが、ポーのこの作品では、オーギュスト・デュパンという探偵が登場して事件を解決する、という形式を採ったことに大きな意味があり、「探偵小説」「推理小説」の祖となったことはまぎれもない事実である。

しかしながら、この「探偵小説」というジャンルを定着させたのは、シャーロック・ホームズを生んだサー・アーサー・コナン・ドイルであろう。以降、数多くの作家がそれぞれ独自の探偵を登場させ、20世紀前半には、黄金時代を迎えることとなる。

これら本格ものと呼ばれるミステリーでは、探偵が事件を推理して、最後に解決する、というのが定番になっており、それは現在の刑事ドラマなどにも受け継がれている。

これらの小説の醍醐味は、探偵と読者の推理合戦にあり、エラリー・クイーンのいくつかの作品には、「読者への挑戦状」が添えられている。

しかし、こういった、いわゆるシリーズ探偵が登場する作品では、読む前から最後に探偵が事件を解決することがわかっている。(○○○の名作や、アントニー・バークリー「×××」のように探偵が推理ミスをすることもあるが)これは、少々つまらなくはないか。名探偵が登場しない方が、何が起こるかわからない面白さがあるのではないか。

あくまで個人的な感想だが、巨匠と呼ばれる作家の作品にも、シリーズ探偵が登場しないものがあり、これらには面白い作品が多い。

アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」は、その舞台設定上、当然かも知れないが、探偵は登場しない。F・W・フロフツの最高傑作「樽」は、フレンチ警部ものではない。ジョン・ディクスン・カー(カーター・ディクスン)の作品では評価の高い「火刑法廷」「皇帝のかぎ煙草入れ」には、フェル博士もHM卿も登場しない。

他にも、イーデン・フィルポッツ「赤毛のレドメイン家」やロナルド・A・ノックス「陸橋殺人事件」など、シリーズものでない名作は多い。

シリーズ探偵が登場しない作品でも、他に探偵役がいる場合もあるが、シリーズ探偵に比べ、圧倒的に信頼度は低い。「誰が事件を解決するか」という楽しみが加わり、より面白いと思うのだが、単なるヘソ曲りだろうか。

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2009年9月21日 (月)

【駅弁】駅弁の存在意義の変質

連休中ということもあって、東京駅は、ビジネス客の姿は少ないものの、帰省客や行楽客と思われる人々で賑わっています。旅行には欠かせないのが駅弁、であったはずです(少なくとも自分はそう思っていた)が、最近、この駅弁の存在意義自体が変質しているようです。

実は、私は駅弁は昔から好きで、旅行に出かけた際は、その地域の名産の詰まったものをよく買い求めていました。現在もある駅弁サイトの常連として、よく投稿しています。

一般の認識としては、駅弁は、旅行の際、現地の駅または途中駅で買い、列車内で食べるものであると思います。したがって、昔は、始発・終着駅では駅弁を売らないのが普通でした。ところが、時代の流れとともに列車の窓は開かなくなり、スピード優先で停車時間が短くなったうえ、駅弁売り場も、ホームから撤退する駅が相次いでおり、途中駅で駅弁を買うことは至難となりました。

さらに、普通列車は都会だけでなく、地方にもロングシート車両が増加しています。このロングシートで駅弁を食べるのにはかなり勇気が必要です。

結果として、駅弁は、特急列車に乗る場合にのみ、乗車駅で買って乗るということになってしまったようです。それだけでなく、通勤客が駅弁を買ったり、デパートの駅弁大会で買う人の大半は、列車内でなく、自宅や職場で食べていると思われます。

エッセイストの東海林さだお氏は、かつて、「駅弁は走っている列車内で食べないと味が落ちる」「駅弁は製造地に近いほどおいしい」といった趣旨のコラムを書いていました。それが、その後、デパートの駅弁大会について書いたコラムでは、「自宅で駅弁を食べることもそれほど悪いことではないかも知れない」に変わっていました。これは、駅弁というものの存在意義が明らかに変質していることを物語っています。

話を東京駅に戻すと、東京、上野、大宮などには、東日本各地の駅弁を売る「駅弁屋 旨囲門」があり、東京駅地下のグランスタには「駅弁屋 極」があります。ここでは、高崎の「だるま弁当」も米沢の「牛肉どまん中」も仙台の「牛たん弁当」も毎日買えます。まさに、「毎日が駅弁大会」なわけで、非常にありがたい存在であります。地方の駅弁業者にとっても同様であることでしょう。

ただ、最近は、首都圏の駅には「エキナカ」と呼ばれる商業施設が次々とできており、そこには種々の弁当類が売られています。その中で、消費者に駅弁を選択してもらえるか、という駅弁業者にとって新たな難問が突きつけられているようです。

衰退産業と言われる駅弁業界が、今後生き残りを賭けて、どのような対策に出るのか、見守っていきたいものです。

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【東京】地下鉄駅のミステリー~大手町駅

秋の大型連休中。帰省や行楽で東京を脱出された方も多いと思いますが、特に遠出する予定もなく、例によって東京散歩。

高速料金の割引制度を利用して、車でお出かけの方も多いでしょうが、首都高は割引の対象外のためか、車はスイスイと流れている模様。民主党が掲げる高速料金の無料化も首都高は対象外とのこと。もっとも、車を持たない身には関係ありませんが・・・。

連休中は、当然のごとく、官庁街やオフィス街は閑散としており、それは地下鉄に乗ってみるとよくわかります。大手町や霞ケ関(地下鉄駅の表示はなぜか大きい「ケ」)では乗降客は少なく、乗り換え客を除くと改札外に出る人は少数。これに対し、銀座や新宿、渋谷といった繁華街に近い駅は変わらず賑わっています。

連休を利用して、地方から東京に来られた方もいらっしゃるようで、地下鉄大手町駅で迷っている関西弁の方に遭遇。この大手町駅の複雑怪奇な構造は、東京人でもすべてを把握している人は少ないはず。かくいう私も、3年余、地下鉄で大手町に通いましたが、未だにすべてを把握できてはいません。

Img_05201_2

JR東京駅に近い入口から大手町駅に入った所にある案内表示です。ホームまで600mとか700mとか、おおよそ乗換駅とは言えないくらい歩かされます。さらに、各路線の深さも違うため、階段の上り下りも容易ではありません。

こうした駅の複雑な構造は、赤坂見附-永田町などにも見られます。また、乗り換えの際、奇妙な体験をすることになる後楽園や蔵前のような例もあります。

東京の狭い地下に、次々と路線を張り巡らせた結果、非常にミステリアスなものになってしまった東京の地下鉄。今後も、東京の地下鉄のミステリーを紹介していきたいと思います。

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2009年9月20日 (日)

【ミステリー】ネタバレはどこまで許される?

ミステリーの話をする際、もっとも注意を払うのは、いわゆる“ネタバレ”の問題です。すでにその作品を読んでいることが分かっている相手であれば、何の遠慮もなくその内容について語っても問題ないのですが、未読者に薦める場合には、その面白さを伝えるために、どこまでストーリーを話してよいか悩ましいところです。

ところが、一部のミステリー紹介の書籍、サイトには、その作品の核心部分に触れたものもあり、最近は少なくなったものの、名作のトリックの「パクリ」は推理クイズ、漫画などで、盛んにおこなわれています。あの「金田一少年の事件簿」でも、初期の作品に「パクリ」があったことが指摘されています。また、サー・アーサー・コナン・ドイルの「まだらの紐」のように、複数の作家の作品中でネタバレしているケースもあり、同一作者が次作で前作のネタバレをしていることもあります(この場合は順番に読め、ということでしょうが)。

このような露骨なネタバレは、その作品の未読者の興味を著しく削いでしまうので、厳に慎まなければなりません。では、「ネタバレ」はどこまで許されるのか?

本格ミステリーの醍醐味は、やはり「フーダニット」と「ハウダニット」にあると言っていいでしょう。すなわち、犯人の名とメイントリックに触れることはタブーということになります。作品の巻末に載せられている解説では、これらに触れないような書き方になっているのが普通です。もっとも、ある叙述トリックが用いられた作品では、「この解説は読了後にお読みください」と注釈があり、この手の作品は、それに触れないで解説するのは困難ということでしょう。

では、犯人が推測できるような書き方はどうなのか。誰でも容易に推測できるような書き方は完全なネタバレと同じと考えていいでしょう。では、近年の少年犯罪の増加を例に引いて、×××の「○○○」を語るのはタブーなのか。アントニー・バークリーの「○○○」は、アガサ・クリスティーの「○○○」を連想させる、と書くのはどうなのか。これらは意見の分かれるところでしょう。

私自身としては、未読者に読んでもらうことを前提として、作品の核心部分はもちろん、それを容易に推測できるような書き方はタブーであると認識しています。それでは、作品の面白さが十分に伝わらないものもありますが、そのような作品は「まず読んでみてください」と言うしかないですね。

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はじめまして

はじめまして。隅田川散歩と申します。

このニックネームは、隅田川沿いに住み、時々、隅田川テラスを散歩するということから考えたものですが、同時に、恐れ多くもかの江戸川乱歩さんから拝借させていただきました。まあ、江戸川乱歩さんも、エドガー・アラン・ポーをもじってペンネームとしたことですし、そこのところはお許しいただきたいと思います。

タイトル通り、ミステリーを長年の趣味としてきましたが、他にも、東京散歩、気ままな一人旅を趣味とし、特に駅弁フリークとして、駅弁紹介サイトの常連となっています。そして、時々、ひいきのシンガーのライブにも出現します。

おおよそ、何の関連性もないテーマを、思いつくままに書いていきたいと思いますので、どうぞおつきあい下さい。興味がないテーマは飛ばしていただいてかまいませんので(笑)。

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