2012年5月19日 (土)

【東京】東京十社巡り⑤ 芝大神宮

東京十社巡りも後半戦に入ります。今回は、港区芝に鎮座する芝大神宮です。

Img_7560 都営地下鉄大門駅から地上に出ると、増上寺への御門である芝大門が見えてきます。この門をくぐらず、交差点を右に折れた所に、芝大神宮はあります。

Img_7555 ちょうど、神前結婚式が行われている最中だったようで、終えるのを待ちます。

Img_7558 伊勢神宮の御祭神、天照大御神と豊受大御神をお祀りしており、この二柱を主際神としています。大御神をお祀りする所を、「大神宮」と呼ぶのが一般的のようです。

1005年、一条天皇の代に創建され、千年余の歴史があります。決して広くはなく、ビルに囲まれて大通りからは見えない場所にありますが、由緒ある立派なお宮さんです。

神前結婚式を積極的に勧めているようで、HPにも予約状況が掲載されています。

さて、ここにお参りする人は、増上寺にも行かれることが多いと思います。先ほどの芝大門をくぐって、増上寺にも行ってみました。

Img_7572 徳川家の菩提寺であっただけに、広大な敷地を誇り、かつてはこの芝公園全体が増上寺の敷地だあったそうで、上野公園一帯を敷地とした寛永寺と双璧でありました。

開業間近の東京スカイツリーによって、東京のランドマークタワーの役目を終えることになる東京タワーはすぐそばにあります。

芝公園は広大で、緑がいっぱいです。地方から来られた方は、観光の合間の休憩には絶好です。また、東京のサラリーマンには、有名なサボリスポット?でもあります。

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2012年5月13日 (日)

【東京】東京十社巡り④ 日枝神社

ようやく週末が晴天に恵まれ、傘の心配なく参拝ができました。

今回訪れた日枝神社は、住所は永田町ですが、地下鉄南北線の溜池山王駅が最も近く、銀座線でもそれほど遠くはありません。
この駅は、以前紹介した通り、国会議事堂前駅とつながっていますが、千代田線の同駅は非常に深く、丸ノ内線からだとかなり遠いので、丸ノ内線から来る場合は、赤坂見附駅で銀座線に乗り換えるか、四ッ谷駅で南北線に乗り換えたほうがいいでしょう。

Img_7491 境内へは、いくつかのルートがありますが、外堀通り沿いのここからなら、エスカレーターが使えます。後ろに見えるのが、新装なったザ・キャピトルホテル東急です。

Img_7496 Img_7495 この日枝神社は、江戸氏が山王宮を祀ったのが始まりとされ、1478年、太田道灌が江戸城を築城するにあたり、鎮護の神とされました。
御神祭は、古事記に登場する「大山昨神(おほやまきひのかみ)」。

その後、1590年、徳川家康が江戸城を居城するにあたって、城内鎮守の社として、徳川家から崇敬を受けました。

二代将軍秀忠の時に、隼町(現在の国立劇場付近)を社地としますが、1657年、明歴の大火災により炎上し、四代将軍家綱が現在の地に社殿を建造しました。

明治維新により、准勅祭社とされ、社号も「日枝神社」となりましたが、広く「山王社」と呼ばれ、現在でも「山王さま」と呼ぶことも多いようです。

1945年、戦災により当時の建造物は焼失しますが、1958年、本殿が再建され、その他の建造物も逐次完成し、1967年、奉祝祭が挙行され、現在に至ります。

Img_7498 宝物殿の中は狭いですが、太田道灌の銅像、徳川家康の朱印状などが展示されています。御朱印もここでいただきました。

ここの山王祭は、江戸三大祭りであるとともに、京都の祇園、大阪の天満とともに、日本三大祭りとされています。例祭は6月に行われます。

このあたりは、国会議事堂にも近く、周辺道路には警備員が立ち、物々しい雰囲気がありますが、土日は人の姿も少なく、交通の便もいいので、都心のおすすめスポットです。

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2012年5月11日 (金)

【音楽】ガールズ・ライブ

今年は2ヶ月に1回のペースでライブを開催しているながしまみおりさんのライブです。

場所は、すっかりおなじみになった中板橋「タンドリー」。ここは、食べ物も飲み物もも充実していて、ゆったりできます。

Img_74291 Img_74641 今回は、真正面の席に陣取らせていただきました。

Img_74651 今回、共演のお二人は、コンビで活動しているそうです。名前・・・忘れました、すみません。

Img_74741_2 このフリ、キャンディーズです。

いつもながら、年齢層は高めなので、こういった歌の方が受ける・・・かも。

このところ、東武東上線沿線ばかりなので(決して悪い訳ではありませんが)、もっと都会でやってほしい・・・、と本人にも伝えておきました。

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2012年4月30日 (月)

【旅】京の旅 三十三間堂~清水寺

久しぶりに京都にやって来ました。GW中は、当然のように人が多いのですが、気候もよく、特別拝観などもあるので。

京阪七条駅からスタートします。この「七条」ですが、京阪の駅名は「しちじょう」ですが、京都市バスは「ななじょう」です。道路標識は、「Shichijo」となっています。どうやら、どちらが正しいということはなく、どちらでもいいようです。

Img_72931 三十三間堂に入ります。

Img_72981 この本堂内には、有名な千手観音がありますが、撮影禁止。本堂内はかなりの人でした。

Img_73061 七条通りを少し歩き、東山七条にある智積院(ちしゃくいん)です。
「総本山」の文字があるとおり、真言宗智山派の総本山なのですが、大本山の成田山新勝寺や川崎大師の方が著名になってしまい、ここは人もまばらでした。

Img_73111 総本山だけに、建造物は立派です。

ここから清水寺に向かいますが、清水坂は、急なうえ人も多いだろうと考え、比較的ゆるやかで人通りも少ない「茶わん坂」を通ります。Img_73201

清水寺は5回目になります。

Img_73221 Img_73321さすがの人、人、人です。

Img_73361 清水の舞台と市内の風景。

帰りは、三年坂、二年坂を下り、高台寺にやって来ました。

Img_73551 ここは豊臣家ゆかりの寺です。特別公開中でした。

Img_73611 秀吉の正室・北政所が眠る霊室。
この他にも千利休の茶室などもあります。

ここで雨が降ってきました。このあたりの古い町には、傘を売っているコンビニなどはなく、大通りまで出なければなりません。

この後、八坂神社から智恩院に行く予定でしたが、八坂神社の前で断念しました。

この先は、いつになるかわかりませんが、次回とすることにします。

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2012年4月29日 (日)

【旅】大阪B級グルメ

旅の後半、関西入り後の更新をサボっていました。まとめてUPします。

新幹線で新大阪駅に到着すると、当然のようにごった返しています。ここまで、豊かな自然の中で歴史の旅でしたが、ここからは、人が多い旅に変貌します。

新大阪駅から地下鉄御堂筋線に乗ります。この路線はいつも混雑します。一日の乗降者数は、なんと東京のすべての地下鉄路線をも凌ぐほどです。新大阪~梅田~淀屋橋~心斎橋~なんば~天王寺と、大阪の中心地を貫く路線です。大阪市営地下鉄も路線が増えましたが、この路線一本に頼る経営体質が明らかになり、他路線への誘導を図っているようですが、なかなかうまくいかないようです。

大阪に来たら、必ずと言っていいほど訪れる道頓堀ですが、ここはB級グルメの宝庫です。

Img_5741 「金龍ラーメン」。何軒かありますが、道頓堀の一番奥にある店舗に行きます。セルフサービスの店で、窓際の席に陣取り、道頓堀川を眺めながらいただきます。

ご飯とキムチ、ニラは食べ放題。店は決してきれいではありませんが、この大雑把さが大阪です。こんな店は、まず東京では流行らないでしょう。味にうるさい大阪で、長く営業しているのですから、味はそこそこです。

かつて、不法占拠騒動を起こした「大たこ」ですが、現在は、屋台の後ろに店舗を構え、ゆっくりと食べることができるようになりました。

Img_7289 たこ焼きの店は数多くありますが、店名どおりの、この大ぶりのタコが最高です。

Img_7292深夜の道頓堀川。さすがに灯りは消えていますが、まだ人通りは絶えません。みんな、何をしているのだろう。なんて、人のことは言えませんが・・・。

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【旅】津山城跡と「しいたけ弁当」

今日は岡山から津山線で津山に向かいます。

岡山駅は、GWが始まったことでごった返しています。その中で、津山線、吉備線が発着する8、9番線は人もまばら。となりのホームからは、松山行き特急「しおかぜ」が8両編成の車両をほぼ満杯にして発車していきました。

津山線は2両編成の国鉄時代からの気動車。岡山に到着する列車は、ほぼ満席でしたが、津山に向かう列車は半分程度の乗車でした。

快速で1時間余、津山駅に到着。駅前から、津山城跡へと向かいます。そこには、こんな看板が。

Img_72551 この津山駅には、かつて駅弁販売がありましたが、撤退してしまいました。しかし、調製元の「よし乃」は、津山観光センター内で食堂を経営しており、そこで名物駅弁だった「しいたけ弁当」を販売しているとのこと。
今回の津山訪問は、これが大きな目的であります。

津山駅前は、現在の地方の象徴のような「シャッター通り」と化していました。古くからあったであろう商店は閉店し、一部は取り壊されて更地になっていました。これらを横に見ながら歩くこと10数分、津山観光センターに到着です。

ちょうどお昼時でしたが、「よし乃」の客は4、5人。「しいたけ弁当」を注文すると、すぐに造ってくれました。ここには、「しいたけ定食」というのもあるようでしたが、この地域のB級グルメとして有名になった「ホルモンうどん」が人気のようです。

Img_71891 弁当を受け取り、津山城跡に向かいます。ここは、鶴山公園と呼ばれています。昨日の備中松山城のおかげで、太もももふくらはぎもパンパンです。石段は登りたくないのですが、仕方ありません。

公園内には、人はまばら、途中、地元の人と思われる3人の女性が時期遅れの花見をしていたのと、サラリーマン風の男性がサボリ?をしていた以外は、人の姿はなし。

Img_72341 本丸まで登ると、2人組と1人客がいました。ベンチがあちこちにあり、そこに腰かけて、さっそく「しいたけ弁当」をいただきます。

Img_72061 一時は「デラックスしいたけ弁当」が売られていたようで、この掛け紙は消滅していたそうですが、今回、掛け紙も復刻されました。

Img_72121 できたてを受け取ったので、まだ温かい状態でした。しいたけと鶏そぼろの相性もすばらしく、復刻されたのもうなずける逸品です。

さて、津山城ですが、初代津山藩主・森忠政によって1616年に築城されました。江戸時代には、森家、松平家の居城とされますが、明治の廃城令によりすべての建物が取り壊されます。

その後、1963年に、城郭の主要部分が国史跡に指定されましたが、城の復元には至っていません。

Img_71991 石垣は修復されましたが、建物で復元されたのは、この備中櫓だけです。

Img_72301 最上段の天守跡に上ってみました。今回は無人だったのではなく、少年が2人いましたが、写真撮影の際、よけてもらいました。

Img_72281 天守跡からは、城下を四方から見渡せます。

はたして、この天守が復元される日は来るのでしょうか。

午後からは、家族連れなどぽつりぽつりと訪れましたが、観光地と呼ぶには寂しい状況。もっともっと訪問客が増えれば、復元の可能性は高まるのでしょうが・・・。

さて、岡山に戻り、すでに関西入りしています。明日からは人が多いところに行くことになりそうです。

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2012年4月27日 (金)

【旅】たどり着くまでが難関の備中松山城

特急「やくも」に乗って、山ぎわと川に沿って走る単調な風景をぼんやり眺めて1時間半、備中高梁駅で下車します。

Img_7111 普通なら通り過ぎてしまうであろうこの駅で、なぜ下車したかというと、ここには、現存天守の一つ、備中松山城があるからです。

おそらく、現存天守12の中で、もっとも難関なのがここでしょう。地理的に行きにくいというだけでなく、城にたどり着くまでの苦労が、他を圧倒しているからです。

駅からは土休日にはシャトルバスが運行しますが、平日は、タクシーで行くしかありません。タクシーの運転手さんが、城までの道すがら、備中松山城の解説をしていただき、ゆかりの場所では徐行までしていただきました。

Img_71821 ふいご峠の駐車場。ここから先は、車は進入することができず、歩いて登らなければなりません。なお、ここは、土休日はシャトルバスが運行するため、一般車両はこのさらに下の駐車場までしか行けません。

右の舗装された道を行くか、左の“けもの道”を行くかの選択になります。距離は左の方が短いのですが、かなり急坂を登るとのこと。無難に右を選択し、左の道は帰りにすることにしました。

Img_71151 舗装道路も途中で終り。こんな道に。

Img_71171さらにこんな石段。無人の道のりをただひらすら歩きます。

Img_71191 ようやく城壁が見えてきました。あと一息のようです。上の方からにぎやかな声が聞こえてきます。

Img_71281 なんとか天守前の広場まで到着。先ほどの声は、地元の高校生とおぼしき団体でした。

Img_71321 高校生が出て行ったあと、天守内に入ってみます。中には先客が2人のみ。

Img_71421 現存天守ではおなじみの急な階段を上ります。ここの天守は2階までしかありません。

Img_71451 またしても誰もいません。最上階には展示品などもなく、ただ空間だけがあります。

Img_71501最上階からの眺め。先ほどの高校生たちの姿があります。

高校生たちが立ち去った後、新たに訪れる人の姿が数人。城内は静まり返っていました。

帰りは、“けもの道”の方を通ります。

Img_71781迷わないための配慮なのか、ところどころにのぼりが立っています。
たしかにこちらの方が坂が急ですが、距離は短く、下りなので、かなり楽でした。

こちらの道を登っていく年配の方とすれ違いました。皆さん、元気ですね。いやいや、自分の体がいかになまっているか、思い知らされたような気分です。

ふいご峠まで戻り、行きのタクシーの運転手さんから教えてもらった番号に電話し、タクシーに来てもらいました。

備中高梁駅からは、普通列車で岡山へ。次々と乗ってくる高校生の見て、そういえば今日は平日だったのだと思い出しました。

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【駅弁】松江、米子の駅弁を堪能

このブログをご覧になる方には、駅弁ファンが多いでしょうから、駅弁収穫情報をお知らせします。

まず、松江駅。ここの駅弁屋、一文屋家は、「およぎ牛弁当」や「島根牛みそ玉丼」で京王百貨店駅弁大会でも大好評を博し、輸送駅弁にも多くの出品がある業者です。それだけでなく、駅弁の宅配(ただし冬場のみ)も行っています。
したがって、現地で買うとなると、ここでしか買えないものを選択することになります。

Img_7074 駅の売店には、見覚えある商品が並んでいましたが、「お弁当」を購入。

Img_7076 ごく普通の幕の内風弁当ですが、白魚のてんぷらやあごちくわ、赤貝など、地元の名産が使われています。
ここの幕の内風弁当は、過去に何度か形を変えているようで、これが現在の姿ということでしょう。

名物駅弁の調製元は、幕の内弁当も質が高いです。売り場には大量に積まれていたので、現地ではよく売れてということでしょう。駅弁業者の良し悪しを幕の内で判断する人もいるので、手抜きはできません。

松江駅から、普通列車に乗って米子駅に向かいます。
米子駅では、予約しておいた駅弁を受け取ります。

Img_7086 「大山おこわ」。調製元の「米吾(こめご)」は、「吾佐衛門鮓」で有名で、東京駅「グランスタ」にも出店していますが、この「大山おこわ」は、収穫失敗例をあちこちで聞いていたので、しっかり予約して購入しました。
案の定、数多く商品が並んだ駅弁売り場には、この駅弁はありませんでした。

Img_7099 山中を走る「やくも」は揺れるので、何度も撮り直し。

この駅弁には、由来が書かれたしおりが付いていますが、達筆すぎて読みにくい(汗)。それによると、大山の麓の村で採れた栗、山菜、鳥などを蒸し上げたおこわで、もともと大山寺僧兵の非常食であったそうです。

こういった素朴な味わいこそ、地方の駅弁にふさわしいと思います。量は少ないのですが、おこわなので、結構満腹感が得られます。

できれば、もっと量産して入手しやすくしてほしいのですが、難しいのでしょうか。

さて、「やくも」は伯備線をひた走ります。続きは次の記事で。

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2012年4月26日 (木)

【旅】松江城天守からの眺めを独占!

松江にやって来ました。

松江といえば、お目当ては当然、全国に12ある現存天守の一つ、松江城です。

Img_7021 やはり人影はまばら。ここは桜の名所であるそうで、今月上旬には賑わったことでしょう。

さっそく天守にはいってみます。

Img_7022 Img_7030 現存天守では名物といえる急な階段。この階段は、他では類を見ない桐造りだそうです。

Img_7047最上階に到達してみると、誰もいない!四方からの眺めを独占です。

Img_7042 天守からは、宍道湖も見えます。
いつの間にか天気が回復し、日が差してきました。

松江は、見どころが城の周辺に集中しているので、松江城ゆかりの小泉八雲記念館や武家屋敷などをゆっくりと見て回りました。
ただ、名物の堀川の遊覧船は、客がいないので、係員は手持無沙汰な様子でした。

さて、明日は、伯備線を岡山方向に向かいます。どこへ行くかは、明日のお楽しみ。

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【旅・駅弁】出雲大社と名物駅弁の旅

「サンライズ出雲」は、定刻通り出雲市駅に到着。

Img_6970 出雲に来たら、やはり目的地はここ。

Img_6987_2 日本一の大鳥居が出迎えてくれます。
出雲大社は、現在、平成の大遷宮ということで、大國主大神様の仮住まいの御仮伝での参拝となります。改装中の本殿に遷座されるのは、来年になります。

Img_6979 平日の午前中ということもあってか、参拝客はまばら。ゆっくりと参拝するにはいいのですが、何か寂しげ。

小雨がパラパラと降ってきました。大急ぎで出雲市駅に戻ります。

出雲市駅で予約しておいた駅弁を受け取り、入線してきた「やくも」の車内でいただきます。

Img_6988Img_6994 出雲市駅でそば屋を営む黒崎の「出雲そば弁当」。
出雲そばにかにめし、おかずもついた豪華版です。この駅弁は現地でないと買えないので、以前からマークしていたのですが、やっと食べることができました。

「やくも」で30分足らずで松江駅に到着。続きは次の記事へ。

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